防災・耐震リフォームなら丸貴建設へ|葛飾区の工務店
DISASTER PREVENTION / EARTHQUAKE RESISTANCE
防災・耐震リフォームなら
丸貴建設へ
もしもの災害に備えて、住まいを見直しませんか?
地震や台風、大雨などの自然災害は、いつ起こるか分かりません。
大切な家族や住まいを守るためには、日頃から住宅の状態を確認し、必要な対策を考えておくことが大切です。
丸貴建設では、葛飾区・水元を中心に、屋根や外壁、窓、雨漏りなどの住宅修繕から、防災を考えたリフォームまでご相談を承っています。
今の住まいで気になっていることを、まずはお気軽にお聞かせください。
こんなお悩みはありませんか?
地震への備え
築年数が古く、地震が起きたときの建物の状態が心配。
屋根・外壁
屋根材の傷みや外壁のひび割れが気になっている。
台風・強風
強風で屋根や雨どいが壊れないか心配。
雨漏り・浸水
大雨の際の雨漏りや、建物への水の侵入が気になる。
窓・サッシ
窓ガラスの破損や、強風時の窓まわりが心配。
ブロック塀・外構
古いブロック塀や門まわりの安全性を確認したい。
災害への備えは、建物全体の大規模な工事だけではありません。
屋根や外壁の点検、窓や雨どいの修繕など、気になる部分を早めに確認することも大切です。
地震に備える耐震リフォーム
地震による住宅の被害を軽減するためには、建物の構造や築年数、現在の状態を確認し、必要に応じて耐震診断や補強を検討することが重要です。
1. 耐震診断・建物の状態確認
建物の築年数や構造、図面、過去の改修履歴などを確認し、必要に応じて建築士などの専門家による耐震診断を検討します。
見た目だけで建物の耐震性を判断することはできません。
2. 壁・基礎などの耐震補強
耐震診断の結果に応じて、壁の補強や基礎の補修などを検討します。
建物の構造や状態によって必要な工事は異なるため、専門家による設計・判断が必要です。
3. 屋根の軽量化・屋根の修繕
屋根の状態や建物の構造によっては、屋根材の変更や修繕を検討する場合があります。
屋根の重さは建物の耐震性に関係する要素の一つですが、軽い屋根材に変更すれば必ず耐震性が改善するわけではありません。
建物全体のバランスを確認することが大切です。
4. ブロック塀・外構の安全確認
地震時には、ブロック塀や門柱などが倒れたり、破損したりする危険があります。
ひび割れ、傾き、ぐらつきなどが見られる場合は、専門業者に状態を確認してもらいましょう。
危険な塀については、撤去や改修を検討することも大切です。
5. 耐震シェルター・耐震ベッド
建物全体の耐震改修が難しい場合には、耐震シェルターや耐震ベッドという選択肢もあります。
対象となる住宅や利用者には条件がありますので、自治体の制度を確認して検討しましょう。
台風・大雨に備える防災リフォーム
地震だけでなく、台風や集中豪雨などによる被害にも備えておきたいところです。
屋根や外壁、窓、雨どいなど、住宅の外まわりを定期的に確認しておきましょう。
屋根の点検・修理
屋根材の割れやずれ、棟板金の浮きなどは、強風や雨漏りにつながることがあります。
普段は見えにくい場所だからこそ、異常がないか確認することが大切です。
外壁・シーリング・防水工事
外壁のひび割れや目地のシーリングの劣化、ベランダや屋上の防水層の傷みは、雨水が建物内部に入り込む原因になる場合があります。
状態に応じて補修や防水工事を検討します。
雨どいの修理・交換
雨どいの詰まりや破損、勾配の不具合などがあると、雨水が適切に排水されないことがあります。
大雨の前に状態を確認し、必要に応じて清掃や補修、交換を検討しましょう。
窓・サッシ・玄関まわり
窓ガラスやサッシ、玄関ドアなどの状態も確認しておきたいポイントです。
ガラスの破損や建具の不具合がある場合は、修理や交換を検討します。
台風時の飛来物対策として、シャッターや雨戸などの設置を検討する方法もあります。
丸貴建設でご相談いただける住宅工事
丸貴建設では、住宅の新築やリフォーム、修繕など、住まいに関する幅広いご相談を承っています。
防災対策として気になる部分がありましたら、まずは現在の状態をお聞かせください。
※建物の構造に関わる耐震診断・耐震設計・耐震改修については、建築士などの専門家による判断や、必要な資格・許可を備えた事業者による対応が必要です。工事内容に応じて専門家への相談をご案内します。
葛飾区では耐震リフォームの助成制度を利用できる場合があります
耐震改修や防災対策を検討している方は、自治体の補助金・助成制度も確認してみましょう。
葛飾区では、住宅の耐震化を進めるための助成制度が用意されています。
木造住宅の耐震診断・耐震改修助成
葛飾区内の一定条件を満たす木造住宅について、耐震診断士の無料派遣や、耐震改修などにかかる費用の一部を助成する制度があります。
- 旧耐震基準の木造住宅:昭和56年5月31日以前に着工した住宅
- 新耐震基準の木造住宅:昭和56年6月1日から平成12年5月31日までに着工した住宅(対象条件あり)
- 耐震診断や補強設計、耐震改修などが対象となる場合があります。
補強設計・耐震改修の助成限度額
最大220万円
※対象住宅や耐震診断結果などの条件があります。障害者等加算制度では別の限度額が設定されています。
耐震シェルター・耐震ベッド設置助成
住宅全体の耐震改修が難しい場合などに、一定条件を満たす方を対象として、耐震シェルターや耐震ベッドの設置費用の一部を助成する制度があります。
助成制度を利用する際の注意点
- 住宅の所在地や築年数、構造などに条件があります。
- 耐震診断の結果など、所定の条件を満たす必要があります。
- 申請・承認前に契約や工事を始めると助成対象外になる場合があります。
- 年度ごとに受付期間や予算が設定されています。
- 国や東京都の補助制度と併用できない場合もあります。
※助成の対象となるかどうかは、必ず葛飾区の担当窓口へ事前に確認してください。
丸貴建設の対応エリア
株式会社丸貴建設は、東京都葛飾区水元を中心に地域密着で住宅工事を行っています。
防災リフォームや住宅修繕についても、まずは葛飾区周辺の方からお気軽にご相談ください。
主な対応エリア
東京都:葛飾区・水元を中心とした近隣地域
近隣地域:足立区・江戸川区・金町周辺など
※上記以外の地域についても、工事内容や場所によって対応できる場合があります。まずはお問い合わせください。
ご相談から工事までの流れ
お問い合わせ
気になっている場所や症状、住宅の築年数など、分かる範囲でお知らせください。写真がある場合は、事前にお送りいただくと状況を把握しやすくなります。
現地確認
屋根・外壁・窓・雨どいなど、気になる部分の状態を確認します。構造上の耐震性については、必要に応じて建築士などの専門家への相談をご案内します。
工事内容・お見積もり
現状に合わせて必要な工事をご提案します。助成制度を利用する場合は、対象条件や申請手続きを事前に確認します。
申請・工事
助成制度を利用する場合は、必要な承認を受けたうえで工事を進めます。工事内容に応じて安全に配慮しながら施工します。
住まいの困りごとは丸貴建設へ
防災対策は、何から始めればよいか分からないことも多いものです。
住宅全体の改修が必要なのか、まずは屋根や外壁など気になる部分の修繕から始めればよいのか、住まいの状態によって対応は変わります。
丸貴建設は、葛飾区・水元を中心に20年以上、住宅の新築やリフォーム、修繕に携わってきた地域の工務店です。
大きな工事だけでなく、住宅の小さな不具合や気になる箇所についても、まずはご相談ください。
防災・耐震リフォームについてよくある質問
Q. 築年数が古い家は耐震リフォームが必要ですか?
築年数だけで耐震性を判断することはできません。建築時期や構造、過去の改修履歴などを確認し、必要に応じて専門家による耐震診断を検討しましょう。
Q. 葛飾区で耐震改修の補助金は利用できますか?
葛飾区では、木造住宅の耐震診断や耐震改修などに関する助成制度があります。建物の築年数、構造、診断結果などの条件がありますので、区の公式案内を確認してください。
Q. 屋根や外壁の修理も防災対策になりますか?
屋根材の破損や外壁のひび割れ、シーリングの劣化などを補修することは、雨水の侵入や強風による被害を防ぐための維持管理につながります。ただし、建物の耐震性そのものを改善する工事とは異なります。
Q. 小さな修理でも相談できますか?
はい。雨どいや窓、外壁など、住宅の気になる部分についてもご相談ください。状態を確認し、必要な対応を検討します。
Q. 補助金の申請前に工事をしても大丈夫ですか?
制度によって異なりますが、葛飾区の耐震助成では、区の承認前に契約や工事を始めると助成対象外になる場合があります。必ず着工前に担当窓口へ確認してください。
Q. 葛飾区以外でも相談できますか?
葛飾区・水元を中心に近隣地域からのご相談を承っています。対応可能な地域は工事内容や場所によって異なりますので、まずはお問い合わせください。
防災・耐震リフォームのご相談は
丸貴建設へ
地震や台風に備えた住まいの点検・修繕から、住宅のリフォームまで。
まずは気になっていることをお聞かせください。
株式会社丸貴建設
東京都葛飾区南水元4-12-12





